元松本市長

和合正治


略歴

1917年(大正6年)松本市に生まれる
1929年(昭和4年)松本市立旭町尋常小学校卒業
1934年(昭和9年)県立松本中学校(現深志高校)卒業
1938年(昭和13年)松本市役所に就職
1940年(昭和15年)満州国官吏
1946年(昭和21年)終戦により引き揚げ
     松本市役所に就職
     総務部長、総務、財政、税務、各課長
1969年(昭和44年)松本市助役
1976年(昭和51年)松本市長
     全国市長会副会長
北信越市長会、長野県市長会各会長
松本市、藤沢市、姫路市、ソルトレーク市、各市名誉市民

目次

タネヤの長男   6人きょうだい よく働く一家
小学校へ入学  熱血漢の今井先生 後の支えに
松中に入学    野球部入部"打倒松商"に燃え
母の死        夜空を見上げて涙・・・心閉ざす
市役所に就職   振り出しは社会課 途中満州へ
いきなり挙式   父の一言で決めた花嫁の隣に
妻と避難生活   邦人家庭に居候 タネ油売り
引き揚げ      キップを手にとにかく信州へ
組合委員長に  松岡氏を前にやりにくい交渉
10 降旗市長のもと 多くの人との出会いが修養に新しい発想次々、
              ハードな日々
11 深沢氏が立候補 「実績に自信」の降旗氏を破る
12 助役         深沢市長の下 長野国体を誘致
13 市長に当選    国体開催 天皇陛下に拝謁も
14 市民とともに   全国の注目集めた木造校舎
15 文化会館建設  サイトウキネン開催地に決定
16 最後の選挙   深沢市長の下 長野国体を誘致市長は駅伝走者 全力尽
             くす


「私の半生」は、「タウン情報」に掲載されたもの。聞き書き・佐藤文子氏

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