元女優

中田康子


略歴

1933年(昭和 8年)松本市に生まれる
1946年(昭和21年)松本家政女学校(現松本美須々ケ丘高校)    入学
1951年(昭和26年)宝塚音楽学校入学
1953年(昭和27年)宝塚劇場初舞台
1956年(昭和31年)日劇へ。ダンシングNDTチームに入る
1957年(昭和32年)東宝と契約
1960年(昭和35年)大映に移籍
1971年(昭和46年)松本市に帰住。ジャズダンス・スタジオ    主宰
1989年(平成 1年)熱海へ移住。ジャズダンス・スダジオ主    宰

目次

古き良き時代  全盛の映画に 一瞬の夢のよう
多感な少女期  初めてみた映画に影響され
宝塚音楽学校へ  実家の倒産 反対乗り越えて
初 舞 台     家族を呼び寄せる夢が実現
日劇経てフリーに  TV時代を直感 「前進、前進」
テレビ創成期  才能ある人々との共演に学び
映画黄金時代  映画、テレビに多忙の日々
東南ア映画祭  日本代表で各国の女優らと
大映の出会い  すべてを投げ出せた 熱い思い
10 大映との別れ  女優業の幕を閉じる決心
11 松本で再出発  医療関係に就職 そして結婚
12 夫との別離   一人で子育て "自ら納得"の道
13 熱海へ転居   どこにいても故郷 松本を心に


「私の半生」は、「タウン情報」に掲載されたもの。聞き書き・佐藤文子氏

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