東京外国語大学学長

中嶋嶺雄


略歴

1936年(昭和11年)松本市に生まれる
1955年(昭和30年)松本深志高校卒業
1960年(昭和35年)東京外国語大学中国科卒業
1965年(昭和40年)東京大学大学院国際関係論課程卒業
1980年(昭和55年)東京大学社会学博士
外務省特別研究員(在香港)、オーストラリア国立大学・パリ政治学院・カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院客員教授、文部省科学研究費重点領域研究「東アジア比較研究」代表など歴任。
評論集「北京烈烈」でサントリー学芸賞受賞。「現代中国論」「中ソ対立と現代」「中国の悲劇」「香港回帰」「リヴォフのオペラ座」など著書多数。

目次

中町の幼少期  二・二六の年、薬局の一人息子で
源池国民学校  先生に恵まれ 祭りに血騒がせ
玉音放送     捕虜にされるかも…9歳の涙
父の日記     小4の冬 鈴木メソード一期生
清水中学校    強烈な印象受けた「民主主義」
家業の暗転   製薬会社へ 一人で直談判に
深志校に学んで フランス文化に魅せられクラブ創立
外語大時代    講義に失望 学生運動に没頭
最初の仕事    安保に敗北 研究者の第一歩
10母校の教師に  反響初の著書「現代中国論」
11 初めて訪中    自ら確認した 文化大革命の現実
12 日中国交回復  糸口の「保利書簡」を起草
13 外国体験通して 誇りの信州 異文化交流を


「私の半生」は、「タウン情報」に掲載されたもの。聞き書き・佐藤文子氏

ホームへ戻る |  本文へ