北穂高小屋主人

小山義治


略歴

1919年(大正 8年)5月6日生れ
1935年(昭和10年)恩方高等小学校卒業
1945年(昭和20年)乗鞍移住
1948年(昭和23年)「北穂高小屋」完成現在に至る

目次

多感な少年時代 読書好き 大人の言葉に敏感に
大人への不信  なぜ・・・やさしい先生が警察に
富士山初登頂  感動と自信 人生の道しるべに
病気で丙種合格 療養兼ね養鶏 再起へゆとり
戦争激化の中で 山へ・・・戦死した友に語りかけ
初の穂高    絶壁を絶望にみたて対決期す
失恋と決意   新天地へ 山小屋建てる準備
乗鞍暮らし   不安の中、焼き畑でソバ栽培
敗戦-小屋に専念「自然壊す」反対の中、斧振るう
10 波乱の建設作業 道開き材木運び 遭難遺体背に
11 ついに棟上げ  梁運びあげ 山男らと感動共に
12 困難の石積み  徹夜の仕上げ 弟と根気よく
13 経営の拡大   ブームで増築 志賀に旅館も
14 深まる山の生活 絵画や音楽愛す・・・縁の不思議
15 家族とともに  登山は人生-「山心」の境地


「私の半生」は、「タウン情報」に掲載されたもの。聞き書き・佐藤文子氏

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