前松商業学園理事長

池上真通


略歴

1918年(大正7年)松本市生まれ
1935年(昭和10年)松本商業学校卒
1939年(昭和14年)兵役で旧満州へ
1943年(昭和18年)満州から帰国。翌年再召集。
        終戦時陸軍大尉
1948年(昭和23年)松興証券設立
1969年(昭和44年)松商学園理事
1983年(昭和58年)松商学園理事長(93年5月まで)
1987年(昭和62年)松興証券がワールド証券と合併、
        同社相談役

目次

病弱な幼少期   株の暴騰、暴落、天と地の生活
松本商業学校   父の勧め「家を継ぐつもり」で進学
ユニーク校長   豊かな外国経験 楽しみの修身
株取引見習い   二・二六事件 売り殺到の兜町
軍隊生活      大陸へ 嫌だった”私的制裁”
結婚−再召集   本土決戦舞台 臼井吉見氏と一緒
初代青年団長   戦後の虚脱から街の復興へ
証券会社設立   父親の後を継ぎ景気の波に
赤字の日々     社長の座譲り、松商経営に傾斜
10 野球部後援会   OB団結 用具集め人材育て
11 学園の経営    片倉一族外の理事長 人事の交錯
12 財政固め     買った弘法山から古墳 苦労続き
13 理事長就任    選抜で準優勝 他の部も活躍
14 創立100周年 「自主・独立」の精神を忘れずに


「私の半生」は、「タウン情報」に掲載されたもの。聞き書き・佐藤文子氏

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