元松商柔道部・
野球部後援会長

江原正一郎


略歴

1921年(大正10年)松本市に生まれる
1939年(昭和14年)松本商業(現松商学園高校)卒
1963年(昭和38年)文化庁登録審査委員
1965年(昭和40年)松商学園理事
1975年(昭和50年)長野県遊戯業協同組合理事長
         松商野球部・柔道部後援会長
1992年(平成4年)文部大臣表彰
現在 株式会社まる代表取締役会長 松本信用金庫理事
松本証券株式会社取締役 松本日産自動車株式会社監査役
財団法人日本美術の剣保存協会常任理事

目次

病弱な子供時代  燕岳登山 先生を頼りに制服
松商へ入学    勉強せず赤紙 郵便を待ち伏せ
松商2年のころ   連帯責任 注入棒で尻たたかれ
決戦ムード     家業のパチンコ店経営も安定
徴兵検査に合格  近視隠し入隊 敬礼忘れびんた
幹部候補生に志願 あきらめた矢先に合格 喜ぶ母
同郷の友と     病院でも一緒 縁心強く思う
療養の日々    内地で死にたい・・・送還かなう
終戦と混乱    母と毎日食料の調達に奔走
10 江原に改姓    結核恐れず守ってくれた母
11 刀剣の世界へ   天にも昇る思いで「利恒」入手
12 松商生徒を後援  勝てると信じた春の選抜決勝
13 「書」を寄贈   「生徒たちの励みに」と願い込め
14 感謝胸に喜寿   亡き母に守られ、長く短い道程


「私の半生」は、「タウン情報」に掲載されたもの。聞き書き・佐藤文子氏

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