水滴のたまったガラスに新聞を張り付けると、水分を吸ってくれる。これをほこり取りに使ったり、窓ふきにも活用する。窓ふきでは、インキがワックス効果になってきれいに磨ける。新聞紙を半分ぐらいあるいは四つ折り、八つ折りにして水で濡らし、軽く絞り窓をふく。そのあとで乾いた布でふくときれいになる。

 玄関や床掃除のとき、ちぎった新聞紙を小さく丸めて水で濡らしてまき、ゴミと一緒に掃く。ほこり予防になり、掃除しやすい。

 新聞紙を二重三重にして、流しの三角コーナーに置く。水分も吸ってくれるし、そのまま包んでゴミとして捨てられるから便利。

 新聞紙をセロテープやガムテープでとめ、大小の袋にして活用している。たとえばゴミを入れたり、小物入れに利用できる。

 揚げ物やてんぷらの油切りに使う。じゃばら折りにすれば、揚げ物に使うときインキが付かずに汚れない。

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